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Innovation from Asia

that changes Asia
and the world

NIKKEI ASIA AWARD

第1回推薦エントリーは
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NEXT AMAZING INNOVATOR

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Asian
Innovation

新たに創設

アジアと世界を変える「アジア発」のイノベーション

日経アジアアワードは日本経済新聞社が主催し、アジアの多様な価値観を踏まえた「アジアの視点」で、アジアや世界の変革を促して自由で豊かな経済社会の実現を後押しする「アジア発のイノベーション」を表彰する事業です。

アジアの出身者・在住者が主導しアジアでスタートした活動で、新規性・革新性があり、地域の活性化や生活の向上など自由で豊かな社会づくりにつながるものを対象とします。1996年から実施していた「日経アジア賞」は第25回の受賞者発表をもって終了し、代わる事業として「日経アジアアワード」を2021年に創設しました。

1996-2020 2021

審査体制

アジアの多様な視点を審査に反映させるため、日本を含むアジア各国の有識者約10人から成る「アドバイザリーボード」を設けます。民主主義や自由主義、市場経済といった価値観を共有する国・地域の組織から有識者をメンバーに起用します。

メンバーは日経の選考委員による一次選考を通過した候補者(被推薦者)を評価し、意見を表明します。
同ボードの意見や助言を踏まえて、日経の選考委員が選考委員会で討議して受賞候補者を内定、同ボードの承認を得て受賞者を最終決定します。

Who's Next?

from Asia to the World

本サイトを通じ候補者を幅広く募集します
自薦は認めていません。

第1回推薦エントリーは
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日経アジア賞

1996-2020

「日経アジア賞」(2020年をもって終了)の第25回受賞者は次の四氏です

経済部門

アンソニー・タン氏(左)
グラブ最高経営責任者(CEO)/マレーシア
タン・フイリン氏(右)
グラブ共同創業者/マレーシア

米ハーバード大経営大学院留学中に意気投合した2人は卒業後に配車アプリを立ち上げ、食事や食料品の宅配、スマホ決済も手掛ける。ダウンロード数は1億8千万を超え、東南アジアの市民生活に必須のアプリに育てた。

科学技術部門

タラッピル・プラディープ氏
インド工科大学マドラス校教授/インド

ナノテクノロジーによる水質浄化技術の先駆者。脱イオン化の手法を確立し世界初の飲料水用フィルターを開発した。インドで1リットル当たり2パイサ(約0.03円)のコストで浄化された水を供給する。

文化・社会部門

ラム・プラサド・カデル氏
ネパール音楽博物館長/ネパール

自国の伝統音楽・芸能の消滅に強い危機感を持ち、継承のための活動を精力的に展開。私財を投じた楽器資料をもとに、私設の楽器博物館をカトマンズに設立した。伝統音楽の研究、記録保存、普及で成果を上げた。

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