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応募方法と審査の流れ

日経アジア
アワードとは

「日経アジアアワード」は、多様な価値観を踏まえた「アジアの視点」で、アジアや世界の変革を促し、自由で豊かな経済社会の実現を後押しする「アジア発のイノベーション」を表彰する事業です。日本経済新聞社が毎年1回、ビジネス、調査・研究、技術開発、社会・芸術活動などの分野を対象に、個人または団体を表彰します。副賞は500万円です。

応募方法

本公式ウェブサイトから毎年1回の募集期間中、推薦を公募します。所定の推薦フォームよりご応募ください。なお、推薦は他薦のみで、自薦は受け付けません。推薦者の氏名は公表いたしません。

応募資格

候補者は次の条件を満たしている必要があります。

  • アジア地域でスタートした、アジアを拠点とする活動をされている、アジア出身者または居住者

※日本人の個人と日本人のみで構成される団体は除きます。


  • 日経アジアアワードでは、以下の地域を「アジア」とします。
    • 東アジア(朝鮮半島、中国など)
    • 東南アジア(インドシナ、ASEAN加盟国など)
    • 南西アジア(インド亜大陸の国々)
    • 太平洋地域の独立国

審査基準

受賞者選考は、次の審査基準を満たす活動の総合評価となります。

  • 新規性かつ革新性があること
  • 地域の活性化や生活の向上など自由で豊かな経済社会づくりにつながること
  • 活動や事業に継続性があり、今後の成長や拡大が見込まれること
  • 社会的な影響力があり、グローバルな展開が期待できること

留意点

現役として活躍している方が対象です。進行中の研究やプロジェクト等も対象となりますが、業績や成果の評価がある程度定まっている方をご推薦ください。
地道な活動を通じて人々の共感を呼ぶような実績をあげている方の発掘を歓迎します。
ノーベル賞や京都賞などの受賞者は避けてください。

審査のステップ

STEP 1
スクリーニング

約1か月

推薦フォームにご記入いただいた推薦内容や候補者情報が応募資格ならびに審査基準を満たしているか、事務局でスクリーニングを行います。

STEP 2
一次選考

約1か月

日本経済新聞社の選考委員が候補者全員の活動について、審査基準に従って評価を実施します。上位5名程度が二次選考へと進みます。

STEP 3
二次選考

約1か月

アドバイザリーボード(審査員のページへのリンクを入れる)のメンバーが、二次選考に進んだ各候補者を審査基準に従って評価します。

STEP 4
最終選考

約2週間

審査基準に従って選考委員らによる討議を経て、最終的な受賞候補者を選出します。

STEP 5
受賞者内定

約2週間

受賞内定者に通知をし、受賞への内諾をいただきます。

STEP 6
結果発表

約2週間

アワード受賞者を当ウェブサイトと日本経済新聞、英字媒体Nikkei Asiaにて発表いたします。

個人情報の取り扱い

フォームにご記入いただいた情報は、日本経済新聞社が「個人情報の利用目的や取り扱い」にしたがって適切に管理し、日経アジアアワードの審査・運営のために用います。また、受賞者には関連するイベントへの登壇などの依頼させていただく場合がございますが、他の目的では使用いたしません。

推薦フォームへ進むには、本ページに記載の推薦ガイドラインを理解し、また個人情報の取り扱いに記載された内容に同意していただく必要があります。推薦ガイドラインを理解し、個人情報の取り扱いに同意いただける場合は、下のチェックボックスをクリックしてフォーム画面へお進みください。